1)新しく承認された「FK506(商品名:プロトピック)」をお使いになりますか?【b.】使おうとは思わない。
4)b(使おうと思わない)の方は、その理由をお答え下さい。
健康、治療、医療に関する考えが異なるから。
【1】身体の症状をひたすら抑える、一時的に見かけを良くする事が治療でも、医療でもない。
【2】からだ(心身)に害を与える事が医者の勤めでも、やるべき事でもない。
【3】そんな無理無体なことをしなくても、自然の治癒力を活性化し、人間本来のからだ(心身)の機能を取り戻すことをあわてずに、地道にしっかりとやると自然の道をたどり治っていく。それで初めて本来の健康な身体そして健康な皮膚を取り戻せる。
【4】しなければならない事は、身体の反応する能力を阻害し、邪魔することではない。かえって、活発に素直に反応させ、自然の道を出来るだけ速やかにたどり、2度と余計な反応を起こす事のない、身体全体の機能訓練、鍛練、リハビリである。
その結果として、皮膚は皮膚で自然に生れ変り、自然の有るがままの皮膚の状態を取り戻し、維持できるようになる。【5】強烈な劇的な効果、効能を有する薬物ほど、後々の身体全体に与える影響、ダメージ、被害は甚大である。その状態から抜け出すだけでも物凄いエネルギーが必要となる。
5)新薬の副作用について
新薬に限らず、見かけの表面上の症状を一時的に劇的に、速効性に抑えれる物ほど後々人体に、生体に多大なダメージ、被害を与える。これまでその代表格はステロイドであり、その最たる物だったが、その問題点さえまだまだ認識は不十分の人間が、さらに、それで抑えがきかなくなり、にっちもさっちも行かなくなった状態にさらに強烈に免疫を抑え、ついでに皮膚表面を一時的には見てくれを良くすることが一体治療なのか、真の健康を考えているのか?薬で症状を抑える事が決して、真の意味での治療でも、健康増進でもない。
ただただ、ひたすら強烈な作用を有すれば有するほど後々多大な、甚大な被害を引き起こす。副作用などどいう生易しい状態ではない状態をいずれ招く。
なぜ、見かけの表面的なこと、一時的な事のみを評価対象とするのか?
もっと、長い目で、長期的な目で、皮膚表面のみでなく、身体全体の変化、反応に対して、生体の自然の時間の流れの中で、素直に自然に、本質的に、学んだらよいと思う。ステロイドの問題を問題ともせず、その愚行をなぜ、専門家と言われそれなりの立場、地位の人がさらに強烈に繰り返すのか?
モルモットとして人間を相手にするのはいい加減にやめて、せめてもっと素直に実地臨調の場で人間を、生体の変化、反応を素直にみたらよいと思う。決して、皮膚表面の事を短絡的に見るのではなく。決して、決して、薬で抑えて抑えていくのが健康ではない。薬なんぞ、医者何ぞの世話にならなくても、自前の当たり前の力を素直に活用して、本来のその人自身のからだ(心身)を、健康を取り戻せば良いだけである。それが、本来の当たり前の健康である。
何か強烈な薬物がなければ、普段の生活が出来ない状態は、薬剤依存という状態であり、人間機能不全であり、まともな状態ではない。
薬物において人間の都合の良い、主作用のみで済む訳はない。必ず主作用に見合った副作用がある。皮膚のみの事でなぜ身体全体の調和とその機能を狂わせるようなことをしなければならないか?残念ながらいよいよ許可されて、使用開始される訳であるので、その結果は自ずと5年10年後には明らかになってくる。いや、もっと早くかもしれない。現状よりももっともっと悲惨な混沌とした状態となり、ますます収拾のつかないこととなる。それで、また次はもっと強烈に見かけの症状を一時的に抑えるもの、新薬と称して持ち出してくる。そして、また、アンケート調査、今度の新薬の副作用については?
それがこれまで飽きもせず繰り返してきたことであり、その類類と築いてきた歴史が薬害の歴史でもあろう。昔はまだ、まだ、かわいかったのではないだろうか?
今は上手にオブラートにくるみ、使いやすく、処方しやすく、作り出し、手に入りやすく工夫され、猫も杓子も自分自身に責任も取らず、ただただ、薬漬けになり喜んでいる。作る人、売る人、処方する人、それを喜んで受入れる人。誠にもって需要と供給の見事なバランスであり、ご丁寧にそれを専門家や国がよってたかって、奨励し推し進める。蜜に群がる蟻。何とも無残な平和なナンセンスな状態である。新薬の副作用うんぬんよりも、そんなものが本当に必要なのかどうか、ちょっとは本質的に考えて見たらよいと思う。いわゆる世の専門家は先ずそんなことは考えもしないし、見ようともしない。それゆえに、それを使う皆さん自身がきちんとその意味、その副作用を思い知るしかない。ただ、薬漬けになってから思い知るのはステロイド剤でいい加減おしまいにしたら良いと思うのだが。
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