薬物他者依存から自然調和の健康へ

からだ(身・心)全体のリハビリ


 2) 
うつ病・眼けん痙攣と診断された本人・家族への
  「依存身心乖離悪循環理論」による認知行動変容リハビリ療法とその推移:
  眼けんけいれんに関して

  • 所属1)医療法人秀峰会生徳診療所 2)和真クリニック
    発表者氏名 ○柳川友美(ヤナガワトモミ)1)  福井和彦1)2)  中村吉伸1)
  • 【抄録】
     上記症例は、また、その数年の間に、眼けんけいれんの診断で7−8回ボツリヌス毒素局所注射治療を受けてきた。それに関しても当初からからだ(身心)のリハビリにより改善の可能性を提示するも、当初は受け入れられず感情失禁状態となる。しかし、身を介した認知行動変容リハビリ療法により症状が軽減することを実際に自分自身の身体を通して実感し、その可能性に気づき、受け入れ、自宅での入浴療法を実践し、身体が素直に反応する中で、からだ(身心)全体のリハビリという意味を、理解、体感、体得するとともに眼けん症状も軽減した。眼けんの状態推移を動画で示すとともに、本人の手記により、自らの体験を通して心身相関を実感して行く過程を紹介する
     
  • 発表動画 (画面の上をクリックすると次に進みます。←、→キーで前後へ)
Wasinjp

【戻る】

Wasinjp