頑張りすぎ 自己チェック 発声編


【事前チェック項目】
・立つこと、座ること(正座)、その他何でも、何かを練習、稽古している方
・風邪はいったん治ったか。あるいは最初から風邪はひいていないが、咳が出る。
    寒暖の差、乾湿の差、寝ようとして床に入った時あるいは、ちょっとした環境の変化、緊張で咳が出る。
・鼻水も出ず、熱も出ないが、ちょっとのことで咳き込んでしまう。
・胸(胸骨、気管支)のところになんとなくの違和感を覚える。
・声がかすれている(嗄声)
・以前より声が低くなった
・深呼吸がうまくできない
・その他、病院を受診し、検査をしても何でもないと言われたが、自分ではなんか調子が悪い。

【深呼吸声出しチェック】
貴方が正しいよい姿勢だと思う姿勢で、立ちます。
深呼吸して充分落ち着いてから、息を胸いっぱいに吸ってから、「アーー」と出来るだけ細く長く続けます。

20秒から25秒位声が続けられますか?
2回測定して見て下さい。

 

チェックのポイント
・途中で、音程が低くなる。
・音程が変化する。
・声が震え出す。
・途中で何度か途切れてしまう。
・すぐに苦しくなり、20秒続かない。

そんな方は、2W(ツーダブリュー)体操(たくみの会)を、試してみてください。


それで、声が、楽に、遠くに伸びやかにキレイに出せるようになったと、実感される方は幸いです。

その方は、普段から、知らず知らずに、肩肘張って頑張り過ぎて、頭から、首、肩、背中、胸が詰まり、凝っています。深呼吸して息を吸っても、胸(胸郭)が充分広がらず、息を吐く時も息んで声帯を締めつけています。
ですが、決して上半身だけの問題では、有りません。全身の問題です。

あなた自身がよかれと思ってやっていること、それ自体が、一生懸命のあまり、自分自身を窮屈にし、固めてしまっている可能性が高いです。
受け入れ難い事だとは思いますが、貴方本来の身体の機能、能力を損なっている可能性があります。
そのことに気づきさえすれば、その方は、もっともっと、ずっと身体が楽になれます。

本来の身体の機能、能力を発揮できます。

当院では、薬も、健康食品も、医療器具、健康器具など特殊なものは、一切使いません。

必要ありません。

和真クリニックの健康促進リハビリ(身を介した認知行動変容リハビリ療法)に必要なものは、
・あなたが今回受け入れたその気づき
・身体に対するその思い
・あなたのその身体
・あなた自身が自分を解放する私との共有(遊)時間

です。

 自身の身体の可能性を拓くことに興味があり、

 自由に楽になる身体を目指したい方、

 下記の【心療リハビリ診療案内】をご覧頂き、お申し込み下さい。


あなた自身が、本来のありようを取り戻し、本来の機能、能力を発揮出来るようにお手伝いさせて、頂きます。
        【心療リハビリ診療案内】